混沌が続く日々

「結果をここに書き込む」と言って 1週間何も書かなかった「Android乗り換え問題」ですが、結局のところ「P30 lite」は買っていません。
あの後、大手キャリア(携帯電話会社)やほとんどのMVNO(格安電話会社)が発売延期を発表しました。
最後にギリギリでイオンモバイルもいったん発売を延期し、その後販売を開始しましたが、いま現在買えるところはだいぶ限られています。
Googleのサービスが使えなくなる可能性ということばかりでなく、販売してしまうとその会社がアメリカの輸出規制の対象になりかねないという懸念も理由にあるようです。

でもやはりここまでの事態となると、少なくとも様子は見た方がいいと考えました。
代替案として、ASUSのスマホなども調べています。
安いスマホの中では、現状で台湾製が政治問題からは遠めな感じがしますからね。

そんな中で、新しいiPod touchも突然発表されました。
これもまた何というタイミング…
世代ごとに新作の発表間隔が1年、2年、3年と規則的に長くなってきて、今回は4年ぶりです。
スペックを見るとほぼCPUとGPUしか変わっていません。
つまり処理速度だけ速くなっていて、画面やカメラや外観はまったく同じです。
一番の問題は一時記憶を行う「メモリ」の容量ですが、いつも正式には発表されず、今日時点では分かりません。
おそらく今の倍の2GBくらいだと思いますが、Androidなら4GBくらいのものが安く買えますからね。
一般的なゲームでも、最低3GBくらいないと遊べないものが多いというのが、僕の感覚です。

今の環境をそのまま手間なく引き継げて、購入したドラクエや英和辞典などもそのまま使えることを考えれば、新しいiPod touchを買ってしまった方が楽で経済的です。
ストレージも妥当な値段で128GBのモデルが買えるので、64GBのAndroidにmicro SDを買い足すこと考えれば、経済的かもしれません。
でも、なかなかアップデートされないハードウェアや、もう一歩足りない性能を思うと、Androidの方が魅力的です。
実はP30 liteを欲しくなった時からカメラの性能も気になってしまい、デジカメを忘れた時などに子供を撮影したりするには、AI処理の高画質なカメラがあると便利だなぁと思っています。
今回iPodのカメラが変わらないと聞いて、がっかりしてしまいました。

まだしばらく様子見を続けるのが良さそうです。
Huaweiの状況にも何らかの進展があるかもしれませんしね。

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