春の陸と空

前回に引き続き、外房旅行の2日目のお話です。

まず海沿いを少し走っていすみ市まで行ってから、「市原ぞうの国」に向かいました。
象のショーが一番のハイライトという感じのテーマパークで、ショーは意外な象の運動能力に驚かされます。
他の動物も15種類くらい展示されています。
子供たちは楽しんでいましたが、大きな動物は怖がっていました。
エサを買ってあげさせましたが、ビクビクしながら動物とふれあっていました。

昼食は適当に道沿いの中華料理店に入りました。
これもちょっと「当たり」でした。
中華料理にしては味付けが薄めですが、安くて他にはあまりない美味しさです。
ただ量が多すぎて、食べきるのがちょっと辛かったです。
ライスを半分にしてもらえばよかった...

最後に成田空港に行きました。
子供たちは飛行機を見せれば喜ぶと思ったからです。
駐車場もどうやって入ればよいか迷ってしまいました。
ようやく第2ターミナルにたどり着き、展望デッキに行きましたが、飛行機はたくさん見えても、一番見せたかった離着陸の瞬間は、第2ターミナルからは見えませんでした。
帰ってから調べたら、「さくらの山」というところに行った方が楽に行けてよく見えたようです。
でも子供たちは興奮していました。
子供たちは飛行機に乗ったことがないので、よい社会科見学になったと思います。
お土産もほとんどここでしか買う時間がなくて、まとめて買いました。

今回は2人目を制御するのと眠いのとで、最後はヘロヘロになってしまいました。
でも3世代合同旅行は、回を重ねるたびにコツが掴めて、ちょっとくらい失敗しても中身の濃いものになってきたと思います。
子供たちを喜ばせるコツも分かってきた気がします。
次回はどこに行こうか。
あまり遠くへは行けないので、残っているのは茨城県です。
また海になりそうですね。

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